政策


産婦人科医、母親、働く女性としての経験を活かして3つの「できる」を実現します!



●女性が安心して出産・子育て・仕事が できる

子どもたちが未来に希望が持つことが できる

●高齢者の皆様が健康に、安心して暮らすことが できる

「全世代型社会保障」聞こえはいいけれど、財政健全化ができなければ、結局膨大な借金を次の世代に回すだけ。今は、本当に必要なところに集中投入。
必要な規制緩和を行い、本当に必要な人に恩恵が行き渡るようにする。

1  幼児教育無償化より、まずは待機児童解消
新規参入の困難な保育産業。
規制緩和を行い、優良な民間企業の参入も可能にし、全体の費用削減を徹底する。
需給バランスを取り保育士の待遇を改善させる。
生活の厳しい方たちの保育料をさらに低くする。

2 子どもの貧困・教育の格差の解消
低所得者の方たちのお子さんへの学習塾クーポン・高等教育への返済必要のない奨学金の拡充。

3 介護施設の充実
在宅介護は本当に大変。
介護産業も新規参入が困難。こちらも規制緩和による費用削減を徹底。需給バランスを取り、介護士の待遇を改善させる。

4 年金制度改革
少子高齢化が急速に進む今、現在の年金制度は破綻が目に見えている。
余裕のある高齢者の方への支給削減はやむを得ない。
世代間の不公平を改善するために、賦課方式から積立て方式への大胆改革が必要。

 

希望の党の政策

消費増税凍結
景気回復を確実にするため、2年後の消費税増税を凍結します。

議員定数・議員報酬の削減
国会議員みずから身を切る改革を断行し、しがらみ政治から脱却します。

ポストアベノミクスの経済政策
徹底した規制改革と特区を最大活用し、民間の活力を生かした経済活性化を図ります。

原発ゼロへ
「2030年までに原発ゼロ」を目指します。徹底した省エネで、エコ社会に変えていきます。

雇用・教育・福祉の充実
正社員で働ける、結婚できる、子どもを育てられる社会。そこに少子化問題解決のカギがあります。

ダイバーシティ社会の実現
すべての人が輝ける社会をめざします。特に、女性・シニアの力をさらに生かします。

地域の活力と競争力の強化
現場に任せれば元気になる。道州制を導入し地域が自分で決めればムダも無くなる。

憲法改正
憲法9条を含め、憲法改正論議をすすめます。国民の知る権利、地方自治の分権を明記します。

危機管理の徹底
外交安全保障はもとより自然災害対策も強化し、国民の生命と主権を守る万全の備えを整えます。